|
| |
 |
最近の著作のご紹介です。
|
| |
 文藝春秋(文春新書) 2009年2月20日発行 定価:750円(税別)
全国書店、セブンアンドワイ、アマゾンなどで発売中。 |
地球温暖化後の社会
地球温暖化を止めるのに、ひとりひとりがどれほど貢献できるのでしょうか。
エコと経済は本当に両立できるのでしょうか。
そもそも、本当に地球は温暖化しているのでしょうか。
日々接するさまざまな情報から、どんどん素朴な疑問がわき上がってきます。そんな「なぜ?本当!?」に答えながら、範囲が広く不確定要素の多い環境問題において、地球温暖化をどう把握し、何に注目したらよいのか、そして将来どんな社会がやってくるのかをまとめた総説です。
|
| |
 |
| |
 ベレ出版 2008年5月25日発行 定価:1700円(税別)
全国書店、セブンアンドワイ、アマゾンなどで発売中。 |
深海の科学
水深1260メートルの海底で、「しんかい6500」のスポットライトの前に浮かび上がったのは、地上とはまるでつながりのない無数の動物たちが、いきいきと泳ぐ姿でした。
私は圧倒され、慣れ親しんだ地球を離れた、どこか遠くの星の繁栄を見ているような気持ちになりました。海は宇宙を内包している、そんな思いがわきあがってきたのです。
私はどうにかして、深海で感じた興奮と畏敬の念を一人でも多くの人に伝えられないかと思い続けてきました。本書は海の基礎的な科学を解説しながら、ところどころに研究者たちにインタビューした内容をはさんでいます。深海という若々しい科学に挑戦する研究者の方々はみな情熱的で、素晴らしい体験を語ってくれました。
|
| |
 |
| |
 日本実業出版社 定価:1500円(税別)
全国書店、セブンアンドワイ、アマゾンなどで発売中。 |
深海の不思議
波立つ海の下にはどんな世界が広がっているのでしょうか。そこには地球の巨大システムが動いています。深海の面白さは深海生物だけじゃありません。気候変動、地震、資源など、わたしたちにも関係の深い、深海を中心とした海洋科学の面白さをわかりやすく解説しました。
|
| |
 |
| |
化学同人 定価:1200円(税別)
全国書店、セブンアンドワイ、アマゾン
などで発売中。 |
植物は感じて生きている
光の色を見分けたり、寒さをしのいだり、湿度を感じたり、重力を感じたり、香りで情報を発信したり。植物には、まわりの環境を見極める秘められた能力があることが、じょじょに分かってきました。第一線で活躍する植物生理学者8人のインタビューをもとに、最先端の植物科学を紹介します。
|
 |